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【腕時計】文字盤の色の選び方|カジュアルからフォーマルまで

18-08-24

 

腕時計を選ぶ上で、文字盤の色は重要な判断材料の一つになります。身に着ける人のセンスを表すだけでなく、文字盤の色によって、人に与える印象が異なるため、使用するシーンや相手に合わせて適切な色を選ぶことが大切です。
では、どのような基準で文字盤の色を選べば良いのでしょうか。この記事では、腕時計の文字盤の色が与える印象や、シーン別の色の選び方を中心にご紹介します。

【目次】
1.【腕時計】文字盤の色の基礎知識
2.【腕時計】文字盤の色のシーン別・選び方
3.【腕時計】文字盤の色選びのポイント
4.文字盤の色が豊富なKnotの腕時計

【腕時計】文字盤の色の基礎知識

まずは、腕時計の文字盤の色に関する基礎知識からお伝えします。代表的な文字盤の色を挙げ、それぞれの特徴や人に与える印象などを解説します。

●文字盤の主な色の特徴と印象
・白
見る人に清潔感のある印象を与えることから、フォーマルからカジュアルまで、さまざまなシーンで使用されています。多くのメーカーが、文字盤が白いタイプの腕時計を販売していますので、選択肢が豊富にある点も魅力です。

・黒
相手にクールな印象を与えるとされ、主にビジネスやショッピングでよく使われます。また、老若男女、幅広い世代で身に着けられ、汎用性がある一方、他人と被りにくく、個性も主張できます。初めて腕時計を購入する人や、他人とは少し違った個性的な腕時計が欲しい人は、文字盤が黒い腕時計を選ぶと良いかもしれません。

・緑
穏やかで落ち着いた印象を与えると言われています。主にアウトドアやショッピングといったカジュアルシーンで使われます。また、高級感を感じさせるタイプの腕時計が多く、品の良さを演出できるのもポイントです。比較的年齢の高い人が身に着けると、時計の魅力を十分に生かせるでしょう。

・青
知的でさわやかな印象を与えるとされます。ビジネスやショッピングなど、幅広いシーンで使える色です。利発なイメージを与えたいときに身に着けると良いでしょう。白い文字盤より個性を出しやすいだけでなく、ビジネスシーンにもマッチしているため、1本持っておくと重宝します。

・黄
見る人にアクティブな印象を与えるとされており、スポーツやアウトドアなどのシーンでよく使われています。個性的なデザインの腕時計に多い傾向があり、センスの高さをアピールしたいときに身に着けるのがおすすめです。逆に、派手な印象も与えるので、フォーマルな場では着用を避けたほうが良いでしょう。

・ピンク
かわいらしい印象を与え、カジュアルシーンでよく使用されます。女性向けの腕時計には、ピンクの文字盤のモデルがよく見られます。薄めのピンクであればさわやかさを出せるため、男性でも比較的身に着けやすいでしょう。逆に、ショッキングピンクなどの派手な色は人を選びますが、他人と被りにくく、初対面でも強い印象を残しやすくなります。

●文字盤の色と時計の視認性の関係
文字盤の視認性は、色や数字の大きさ、背景などによって変化します。中でも、文字盤の色は見やすさに大きく影響し、選ぶ色によっては時刻が見づらくなるケースもあります。一般的に、明度が高い文字盤は時刻が見やすいとされています。ただし、明るい文字盤でも、背景が派手なタイプは針が見づらい場合がありますので、購入前に試着して視認性を確かめましょう。

【腕時計】文字盤の色のシーン別・選び方

腕時計は文字盤の色によって与える印象が変わるため、TPOに合わせた色をチョイスすることが大切です。ここでは、シーン別に適した文字盤の色をご説明します。

●フォーマル
・冠婚葬祭
全体的にデザインがシンプルで、文字盤が白の腕時計を身に着けましょう。特に葬儀の場では、白以外の文字盤はマナー違反に感じる人もいますので、注意が必要です。また。文字盤の色以外にも、ベルトは黒の革製で、三針(もしくは二針)付きが好ましいとされています。

・ビジネスシーン
白無地の文字盤に黒革もしくはメタルのベルトが基本です。三針タイプはスーツとの相性も良いので、就活生や新社会人は冠婚葬祭でも利用できる、オーソドックスな腕時計を選ぶと好印象を与えやすいでしょう。社風や就業規則などがあまり堅苦しくない会社であれば、青や黒の文字盤でも問題視されることはありません。ただし、デジタルタイプはカジュアルすぎる印象があり、ビジネスシーンでは好まれないので注意が必要です。

●カジュアル
・ショッピング
デザインや視認性などを考慮するのも大切ですが、基本的には自分の身に着けたい腕時計を選ぶと良いでしょう。服装に合わせて文字盤の色を選ぶと、コーディネートのまとまりが良くなり、おしゃれに見えます。全体のバランスを考えて同系色にするか、アクセントとして取り入れるかを決めましょう。

・初対面の人と食事
相手にどのような印象を与えたいのかを決めた上で、文字盤の色を選ぶと良いでしょう。ただし、個性的すぎたり、服装と色やデザインが合っていなかったりすると、マイナスのイメージを与える可能性もあります。明るめの色を選ぶと、相手に良い印象を持たれやすいのでおすすめです。暗めの文字盤の場合は、針や文字などのデザインに気をつけるとセンスの良さをアピールできます。

・アウトドア
白や黄色、ピンクなど明るい色を選ぶと暗い場所でも見やすいでしょう。ただし、アウトドアの場合は、アナログよりもデジタルのほうが使い勝手が良いと言えます。なぜなら、デジタル式の腕時計には、防水性や耐衝撃性に優れ、バックライトを搭載したタイプが多いからです。

【腕時計】文字盤の色選びのポイント

腕時計の文字盤の色を選ぶ際に気をつけるポイントをご説明します。着用するシーンを考慮するのはもちろん、自分自身に合うかどうかという点も重要です。

●針が見やすい文字盤の色を選ぶ
針と文字盤が同系色の場合、光の当たり具合で見づらくなってしまいます。また、明度が近い色同士も、シチュエーションによっては見にくいと感じるかもしれません。針と文字盤が反対色や補色、明度の異なる色を選ぶと、時刻を確認しやすいでしょう。

●自分の年齢や雰囲気に合った色を選ぶ
自分の年齢や雰囲気に合わない色の文字盤を選ぶと、腕時計だけが浮いて見えてしまいます。したがって、自分に合った色の文字盤を選ぶのがポイントです。例えば、アクティブな20代なら赤や黄色など文字盤がビビッドな色合いの腕時計を身に着けると、若々しさや快活な印象を与えられます。一方、30代後半なら緑やバーガンディなど渋い色やモノトーンの文字盤を選ぶと、落ち着いたイメージを持たせられます。

●ファッション小物と色をそろえる
自分の雰囲気に合った文字盤の色を選んだとしても、身に着けるファッション小物とちぐはぐになってしまうとバランスが悪く見えますので、小物と腕時計の文字盤の色は合わせるのが基本です。持っている小物と色合いが違う時計は着けづらく、せっかく購入しても、次第に使用しなくなってしまう可能性があります。腕時計を購入するときは、自分の持っている服や、小物の色をあらかじめ確認しておきましょう。

文字盤の色が豊富なKnotの腕時計

腕時計の文字盤の色にはさまざまな種類があり、それぞれに与える印象も異なります。どのような色を選べば良いか迷ってしまうという人は、白や黒などのシンプルなモデルを選び、ベルトを付け替えることで表情を変えるというのも一つの方法です。

Knotの腕時計は、文字盤の色合いのバリエーションが豊富なので、好みに合った腕時計を見つけられるでしょう。また、ベルトの付け替えが簡単で、腕時計本体と複数のベルトを買っておけば、シーンや気分に応じて組み合わせを変えながら楽しめます。どのような腕時計があるか気になった方は、お近くのMaker’s Watch Knot ギャラリーショップ、またはKnotのホームページをチェックしてみてください。