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みんなの“考え方を変える”事業を、私も目指しています/kay me 株式会社 代表取締役社長 毛見純子

18-12-21

Knotと同様、「メイド・イン・ジャパン」「リーズナブル」「カスタムオーダー」という軸で、華やかで着心地の良いワンピースやスーツをメインとしたアパレルブランド「kay me」(ケイミー)を展開する毛見純子さん。

「洗える、伸びる、シワにならない、ジャージーやニットアイテムのブランドです。働く女性が、華やかに毎日を過ごせて、扱いやすい。くるってまとめてスーツケースに入れられる。そんな服が欲しくて作りました」

加工製造はすべて国内。メイド・イン・ジャパンの特長とは?

「日本のものづくりは細かくて美しいですね。海外の工場にもサンプルを頼んだことがありますが、仕上がりの美しさは日本が一番。いま、国内縫製はどんどん減り、工場が少なくなっています。だけど需要が増えれば、工場も維持できます。私はこの仕事を通して、日本のものづくりの事業継承の役に立ちたいと思っています」

そんな毛見さんとKnotの出会いは約4年前だそう。

「Made in Japan のものづくり×ITベンチャー企業のイベントセミナーで遠藤社長とお会いしたのが最初です。お話を聞いて、ものづくりに対する考え方など、共感できる部分が多いと感じました。遠藤さんのすごいところは、『時計をファッションとして気軽に付け替える』という新たな価値観を生み出したこと。それまでステータスシンボルだった時計を、服やTPOに合わせて毎日選べるように変えました。そういった、みんなの『考え方を変える』事業の創出を、私も目指しています」

そんな毛見さんのMy favorite Knotは?

「レディースソーラーと組紐のストラップの組み合わせがお気に入りです。組紐のストラップは美しいし、柔らかくて手に馴染みやすいですね。ほかにない発想だと思います。時計のデザインも上品で、温かみを感じられるローズゴールドがしっくり来ます。今日はkay me のアンティーク着物柄のシルクジャージーワンピースと合わせました。パーティやお食事に行く時にも良さそうですね」

毛見さんのお気に入りは、ローズゴールドにホワイト文字盤が上品なレディースソーラーと、京都昇苑シルクくみひも十三打ちのストラップの組み合わせ。洋装に和のテイストを入れられるのがお気に入りだそう。時計:CS-32RGWH ストラップ:MK-18BUBURG

「洗える・ストレッチ・シワにならない」素材で作る、働く女性のための日本製ブランド「kay me」

プロフィール

毛見純子
早稲田大学第一文学部卒業後、ベネッセコーポレーション、プライスウォーターハウスクーパース、ボストンコンサルティンググループを経て、2008年にマーケティングコンサルティング会社を設立。その後、2011年5月に日本製ストレッチ素材だけで作る「仕事服」ブランドkay meを立ち上げた。2018年にオンラインでのカスタムオーダーサービスもスタート。

「kay me」
http://www.kayme.jp/