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腕時計のおしゃれな着け方│服装やシーン別のポイントとは?

18-12-07

腕時計はファッションの一部であり、第一印象に関わる重要なアイテムです。おしゃれな洋服を身にまとっていたとしても、腕時計が服装やその場の雰囲気と合っていなければ不格好に見えたり、周囲に違和感を与えてしまうおそれがあります。では、腕時計を身に着けるときは、どのようなポイントに注意すれば良いのでしょうか。この記事では、おしゃれな服装に合う腕時計のポイントや、シーン別の着け方についてご紹介します。

【目次】
1.おしゃれな服装に合う腕時計のポイント
2.【シーン別】おしゃれを格上げする腕時計の着け方
3.おしゃれなコーデに合わせたいおすすめの腕時計
4.マナーと個性の両立で、大人のおしゃれを演出

おしゃれな服装に合う腕時計のポイント

おしゃれをするときは身に着けるアクセサリーや小物についても気を配る必要があります。特に腕時計は第一印象に関わる重要なアイテムのため、コーディネートに合わせて選ぶことが大切です。

●文字盤
きれいめコーデであれば、厚みが薄い文字盤のほうが良いでしょう。シャツの袖口に収まる程度のサイズで、アナログ表示が好ましいです。また、アウトドア系のファッションの場合は、ゴツめで文字盤が大きなタイプの腕時計が合います。カジュアルさを出したいときはデジタル表示の腕時計がおすすめです。

●デザイン
服装のテイストに合ったデザインを選ぶことが大切です。例えば、モノクロコーデの場合には、文字盤や本体も白か黒などシンプルなデザインが良いでしょう。ラフなコーデには、自分の個性を出せるような色合いの腕時計がおすすめです。
また、相手に与えたい印象から腕時計のデザインを選ぶという方法もあります。個性的な印象を与えたいときには奇抜なデザイン、落ち着いた印象を与えたい場合には高級感のあるデザインといったように、理想のイメージから逆算して身に着ける腕時計を選ぶと良いでしょう。

●ストラップ
ストラップもファッションの見せ方に関わる重要な要素です。そのため、シーンや服装に合った素材のストラップを着けることを心掛けましょう。例えば、冠婚葬祭でスーツを着る場合には革製のストラップ、ビジネスシーンでのスーツ着用時には革製や金属製のストラップを選択するのが定石です。カジュアルな場で私服を着るときには、自分のファッションに合うストラップを選んで問題ありません。
革製のストラップはどのようなシーンやファッションにも合わせやすく、重宝します。一方、ファブリック系やラバー系はフォーマルな場やファッションには合わせにくいので、プライベートでの使用がおすすめです。

【シーン別】おしゃれを格上げする腕時計の着け方

おしゃれなムードを演出するためには、シーンに応じた腕時計の着け方を押さえておいたほうが良いでしょう。ここではビジネス、冠婚葬祭、カジュアルの3つのシーンにおける腕時計の着用方法をお伝えします。

●ビジネス
ビジネスシーンでは、時刻がすぐに確認できるように、袖口から少しケースが出る位置に着けるのがポイントです。シャツの袖からさりげなく見える程度にすると主張しすぎずスマートに見えます。肘側に寄りすぎると時刻を確認しにくいので、手首のでっぱりあたりか、少しだけ肘側に腕時計がくるように調整しましょう。
女性の場合は、文字盤が手のひら側になるように着けることもあります。そうすると、時刻を確認するときに脇が開かないので、上品な印象を与えられます。

●冠婚葬祭
冠婚葬祭では、頻繁に時刻を確認するのはマナー違反と捉えられる可能性があります。特に結婚式では、腕時計の着用を控えるのが本来のマナーとされています。結婚式で腕時計を身に着けていると、「時間を気にしている」という印象をホスト側に与えてしまうためです。しかし、近年は、腕時計もファッションの一部という認識が一般化してきているので、結婚式での着用についても寛容になってきています。とはいえ、周囲の人への配慮として、腕時計があまり目立たないように、ビジネス時よりも若干肘側に着けるのが良いでしょう。

●カジュアル
カジュアルなシーンでは、腕時計の着け方に制限はなく、自分の好きなように着けても問題はありません。腕時計の着け方一つで大きく印象が変わることもありますので、いつもとは逆の手に着けてみたり、服の上から着けたりするなど、その日のファッションや気分に応じて臨機応変に変えてみるのも良いでしょう。また、袖をまくったり、ブレスレットと重ね付けをしたりして、腕時計の存在感を生かすような着け方をすると、おしゃれを格上げできます。

おしゃれなコーデに合わせたいおすすめの腕時計

Knotでは、カジュアルからフォーマルまで幅広いファッションに対応できる腕時計を多数ラインナップしています。その中から、おしゃれなコーデに合わせたいおすすめの腕時計をご紹介します。

国産機械式時計 AT-38
使用する部品から製造工程まで日本製にこだわった機械式時計「AT-38」。ムーブメントには、MIYOTA製のハイビートムーブメント「cal.9015」を採用しています。ケースは抗アレルギー素材のステンレススチール316L、風防には高級時計に用いられるサファイアガラスを使用しています。色は黒、白、ネイビーの3色。オーソドックスながらも高級感のあるデザインなので、結婚式など華やかな場によく合います。

SQ-32 スクエア
「SQ-32 スクエア」は、クラシカルな中にも新しさを感じられるデザインと、32ミリメートルのコンパクトなケースが特徴的な腕時計です。ステンレススチール316Lを磨き上げて作ったケースに、正方形に削ったサファイアガラスを埋め込んでいます。アラビア数字の入った文字盤はデザイン性と視認性の両立を実現。ストラップをレザータイプにして、ナチュラルファッションに組み合わせるのがおすすめです。

CS-36 スモールセコンド
デザインが最も美しいとされた1940年代~60年代の「スモールセコンド」から着想を得た伝統的な意匠の中に、精度の高いクォーツムーブメントを搭載しています。ケースにはステンレススチール316L、風防にはサファイアガラスを採用してプレミアム感を演出しています。ビジネススタイルに取り入れると、スマートな印象を与えられるので、大事な商談を控えたビジネスパーソンに身に着けてほしい1本です。また、白い文字盤のモデルは、パーティー用のドレスウォッチとしても活躍します。

CC-39 クロノグラフ
「CC-39 クロノグラフ」は、懐中時計をベースとした精悍なフェイスデザインが特徴です。細部に至るまでこだわり抜いたガビョウ型のプッシュボタンによって、アンティーク感のある仕上がりになっています。モノトーンコーデやスーツなど、落ち着いた雰囲気のファッションに合わせるのがおすすめです。

マナーと個性の両立で、大人のおしゃれを演出

腕時計と服装の組み合わせ方は幾通りもあり、「これが最適」といった正解はありません。とはいえ、腕時計が第一印象を左右しかねない重要なアイテムであることは間違いなく、その場の雰囲気に合ったマナーを守った上で着用することが大切です。その上で、腕時計選びや着け方で個性を出せれば、おしゃれに見えるだけでなく、自分の人となりを腕時計で表現したり、コミュニケーションのきっかけとして活用したりできるようになるでしょう。
自分のファッションや雰囲気に合う腕時計をお探しの人は、お近くのMaker’s Watch Knot ギャラリーショップ、またはKnotのホームページをご覧ください。