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腕時計をプレゼントする意味とは?喜ばれやすいポイントと注意点

18-11-13

仕事でもプライベートでも毎日のように身に着ける腕時計は、大切な人に贈るプレゼントとして人気のあるアイテムです。ただし、腕時計のプレゼントには贈る相手やタイミングによってさまざまな意味があり、その点を間違えると、誤解されてしまうおそれがあります。では、腕時計を贈って相手に喜んでもらうためにはどのような点に注意をすれば良いのでしょうか。この記事では、腕時計のプレゼントに込められた意味合いやポイントなどについてご紹介します。

【目次】
1.腕時計のプレゼントに込められた意味とは?
2.腕時計をプレゼントするときのポイント
3.プレゼントにぴったりのKnotの腕時計
4.相手への特別な思いが伝わる腕時計のプレゼント

腕時計のプレゼントに込められた意味とは?

感謝やお祝いの気持ちを込めて贈ることが多い腕時計は、ハンカチやアクセサリーなどと並んで贈り物の定番です。ここでは、腕時計のプレゼントに込められた意味をお伝えします。

●腕時計をプレゼントとして贈る意味
腕時計は「時間」を象徴するアイテムです。日常的に身に着けるものなので、プレゼントとして贈ると「同じ時間を共有したい」という意味になると言われています。また、贈った人の誠実さを表す場合もあり、相手に対する真剣な気持ちをアピールすることにも使われます。
そうしたロマンチックな意味合いの一方で、腕に巻いて使うものであることから、独占欲や相手を束縛したいという気持ちを表すこともあります。そのため、感謝やお祝いの気持ちを伝えるために贈るときは、間違った意味で伝わらないように注意が必要です(後半の「腕時計をプレゼントするときのポイント」参照)。腕時計は、贈るタイミングや相手によっても意味合いが変わりますので、受け取る側との関係性や相手の気持ちを考えてからプレゼントするようにしましょう。

●腕時計をプレゼントする主なタイミングと意味
誕生日に腕時計を贈る場合は、受け取る相手によって意味合いが変わります。相手が友人なら「これからも良い関係を築いていきたい」という意味になりますし、恋人なら「この先も一緒に時間を過ごしていきたい」という素敵な気持ちを表すことになります。また、昇進祝いのプレゼントとして腕時計を贈る人もいるでしょう。出世を祝って腕時計を贈る場合は「これからもあなたに活躍してほしい」という思いを表現できます。
ほかにも「自分の好きな時間をゆっくりと過ごしてほしい」という気持ちを込めて、還暦祝いに腕時計をプレゼントすることもありますし、「勉学に励んでほしい」という応援の意味から入学祝いに贈ることもあります。卒業祝いに贈る腕時計は「社会人として仕事を頑張ってほしい」という意味になります。これから結婚する二人を祝ってプレゼントをすると、「夫婦関係が円満に、末永く続いてほしい」という気持ちを伝えられます。

腕時計をプレゼントするときのポイント

せっかく腕時計をプレゼントするなら、相手に喜んでもらえる1本を贈りたいものです。ところが、時には腕時計のプレゼントが失礼な意味合いで受け取られてしまうことがあります。ここでは、腕時計を贈るときに注意したいポイントをお伝えします。

●贈る相手の好みに合った腕時計を選ぶ
肌身に身に着ける腕時計は、その人の個性や趣味嗜好を表します。自分の好みに合わない腕時計を贈られたのでは、相手も身に着けにくいので、プレゼントをするときは、相手が普段着けている腕時計のデザインや色を参考にして選ぶと良いでしょう。それでも相手の好みがよくわからないという場合は、「別の人へのプレゼント選び」という名目で腕時計を一緒に見に行き、相手がどんな腕時計が好きなのかさりげなく聞くという方法もあります。

●上司へプレゼントするときは失礼にならないように注意する
腕時計のプレゼントには「勤勉に」という意味も込められています。そのため、上司や目上の人へ腕時計を贈ると、失礼に当たる場合もあります。昇進祝いなどで部下から上司へ腕時計をプレゼントするときは、「ますますのご活躍を」という意味を込めていることを強調して伝えるようにしましょう。メッセージカードに手書きの言葉を添えて渡すと、誤解されることなく気持ちが届きやすいでしょう。

●あまりにも高価な腕時計を贈るのは控える
贈り物は、受け取る側の負担にならないものを選ぶことが大切です。受け取った人が申し訳なく感じてしまうような高価なブランド品の腕時計は、避けたほうが良いでしょう。特に付き合ってもいない異性に対して高価な腕時計をプレゼントすると、「重い」と受け取られてしまうかもしれません。
また、20代で高価な腕時計を身に着けていると、上司や先輩から良くない印象を持たれる可能性があります。そのため、腕時計を贈るときは、受け取る側の年齢などを考えて、つり合いが取れた価格帯のものを選ぶようにしましょう。贈る相手にもよりますが、基本的には1万円から、高くても10万円程度に収めることをおすすめします。

プレゼントにぴったりのKnotの腕時計

大切な人への贈り物としてぴったりの腕時計。センスの良いものを贈れば、贈った側の評価も上がることでしょう。ここでは、プレゼントにおすすめのKnotの腕時計を3本ご紹介します。
※価格はすべて税抜き表示

CS-36 スモールセコンド/14,000~15,000円
6時の位置に配置されたスモールセコンドが1940~60年代のアンティークウォッチを思わせる美しいデザインの腕時計です。6.5ミリメートルのスリムなケースでありながら、立体的なインデックスで視認性も良く、日本の技術力の高さが感じられます。サファイアガラスや抗アレルギー素材である316Lサージカルスチールを標準採用するなど、美しいだけでなく、高いクオリティも兼ね備えたコレクションです。クラシカルで品のあるデザインは男性でも女性でも身に着けられます。ベルトのバリエーションも豊富なので、人とは少し趣の異なる腕時計が欲しいという人にもおすすめ。親しい友人はもちろん、大切な人への贈り物にも最適です。

国産機械式時計 AT-38/50,000円
開発に16カ月をかけたKnot初の機械式モデルです。細かな部品1つにも可能な限りMade in Japanにこだわって作られていて、日本の腕時計製造技術が結集されています。ムーブメントには、CITIZEN MIYOTA製の「cal.9015」日本製ハイビートムーブメントを使用。風防にはダイヤモンドの次に硬いとされるサファイアガラスを用い、無反射コーティングを施しました。ハイクオリティでありながら、コストパフォーマンスに優れていて、Knotのこだわりを凝縮させた逸品です。高級ブランドの腕時計を愛用してきた人はもちろん、機械式時計を初めて使うという人への贈り物にもぴったりです。

機械式クロノグラフ ATC-40/95,000円
AT-38のフィロソフィーを受け継いだ国産機械式クロノグラフです。腕時計の心臓部であるムーブメントは、通常の時計の倍に当たる約310の部品を用いた複雑機構。また、ストラップを装着するラグ部分には、セパレートタイプ用と引き通しタイプ用の2つのカン穴があり、どんなストラップを取り付けても腕時計の重心バランスが安定して、高いフィット感が得られます。風防にはAT-38と同様、サファイアガラスを使用。無反射コーティングを施し、視認性も高めています。細部にまで徹底してこだわった高度な技術が、着用する人にステイタスを感じさせる腕時計です。新社会人から、30~50歳代の本物志向が強い人まで満足していただけるプレゼントになるでしょう。

相手への特別な思いが伝わる腕時計のプレゼント

相手に対する自分の気持ちを腕時計のプレゼントという形で表現するのは、とても素敵なことです。プレゼントによって相手との関係を深めたいと思っている人にとっては、腕時計はぴったりのアイテムと言えるでしょう。ただし、受け取る相手や贈るタイミングによっては意味合いが変わってきますので、誤解されないように注意も必要です。
また、大切な人に腕時計を贈るときはギフトラッピングにもこだわると、より気持ちが伝わるものです。Knotでは、購入した腕時計のギフトラッピングサービスを行っています。無料のラッピングとカスタマイズギフトボックス(有料)の2種類から選べますので、用途に合わせて選ぶと良いでしょう