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スーツに合わせたい腕時計ベルトとは?選び方とKnotのおすすめ

19-06-30

自分の好みに合っていることだけを重視して選べばよいカジュアルな腕時計に対して、ビジネスシーンで使用する腕時計はスーツとの相性なども考慮しなければならず、どのようなものを購入したらよいか分からないという方も多いかもしれません。今回はスーツと腕時計の関係性やスーツに合う腕時計を探す際に覚えておきたい腕時計ベルトの選び方について解説すると同時に、スーツとの相性もよい「Knot」のおすすめ腕時計ベルトを紹介します

【目次】
1.ビジネスシーンを引き立てるスーツと腕時計の関係性
2.スーツに合わせる腕時計ベルトの選び方
3.スーツに合わせたいKnotの腕時計ベルト
4.まずは自分のコーディネートを見直してみることが大事

ビジネスシーンを引き立てるスーツと腕時計の関係性

ビジネスシーンではどのような業界でもスーツ着用が基本となるでしょう。そのため、ビジネスシーン向けの腕時計選びではスーツスタイルとの相性を考えなければなりません。

スーツと腕時計の関係性

昨今ではスマートフォンを常に携帯していることから腕時計を身に着けないという方も少なくないようです。しかし、一般的にスーツ着用時には腕時計を身に着けるのがマナーとされており、ビジネススーツの着用時には腕時計もセットで考える必要があります。ただし、冠婚葬祭に関しては時間を気にすることがマナー違反になるとされているため、例外であるということも覚えておきましょう。また、ビジネスシーンにおいてスマートフォンで時刻を確認するのは相手に不快感を与えるだけでなく、どこかだらしのない印象を与えてしまう可能性もあります。よってビジネスシーンで腕時計を身に着けることは、それがマナーだからという理由だけでなく、スマートフォンを使用するよりも相手によい印象を与えられるという理由でも順守すべきと言えるでしょう。

一方、腕時計選びではデジタル式とアナログ式のどちらを選ぶべきかで悩む方も多いようです。デザイン性が重視されたカジュアルな腕時計を所有されている方の中には、どちらかと言うとオシャレなデザインのデジタル式腕時計に魅力を感じるという方も多いかもしれません。しかし、スーツに合わせる腕時計としてはシンプルなデザインが施されたアナログ式のほうが望ましいとされており、ビジネス用の腕時計選びではこの点も忘れないようにしましょう。

スーツと合わせる腕時計を選ぶコツ

スーツとの相性を考えながら腕時計を選ぶ際にはスーツと腕時計で値段のバランスを合わせることが重要となります。これはどちらかが高級過ぎると片方が浮いて見えてしまうことがあるためで、例えばビジネスカジュアルスタイルで仕事をすることが多い方などは、カジュアルなビジネス向け腕時計も持っておくのがおすすめです。

また腕時計の形状やデザインだけでなく素材もスーツとの相性を考えることを忘れてはいけません。例えば針の種類や形状のほかにも、文字盤の形状やデザインは腕時計の印象を大きく左右するため、購入時には腕時計の細部までよく見るようにしましょう。一方で腕時計選びでは文字盤などに目が行きがちですが、ベルト(ストラップ)の素材などもよく見る必要があります。続いては腕時計のベルトの選び方について解説します。

 

スーツに合わせる腕時計ベルトの選び方

腕時計の印象を大きく変えるベルト。スーツと共に身に着けるものを選ぶ際には「シーン」と「コーディネート」との相性をよく考えるようにしましょう。

シーンで選ぶ

スーツを着るシーンには「ビジネス」だけでなく「カジュアル」や「フォーマル」といったものもあります。それぞれのシーンに合ったベルトを選べば、そこで出会う人たちにも良い印象を与えられるでしょう。また、これらのシーンではマナーを守ることでよりオシャレを演出できることから、それぞれのシーンで求められるマナーに合ったベルトを選ぶことも大切です。例えばパーティーでスーツを着るときには、ブラックの牛革ベルトを選ぶと上品で洗練された印象を相手に与えることができ、社交の場での着こなしとしても適切と言えるでしょう。また、仕事では過度な高級感がなく、クレバーな印象も与えられるシルバーのメタルストラップがおすすめです。

 

コーディネートで選ぶ

腕時計ベルトはコーディネートで選ぶのもおすすめです。これはスーツや小物の色だけでなく素材などに合わせるとコーディネート全体に統一感が生まれやすいためであり、違和感のない無難なコーディネートが求められる際にも適しています。具体的にはスーツと腕時計ベルトの色を揃えるのがよいとされており、スーツを着用することが多い方は簡単に付け替えできるブラックやグレーのベルトを複数本持っておくとよいでしょう。またコーディネートに腕時計ベルトを合わせる際には、シューズとベルトの素材を合わせるのも相性が良いと言われています。同じ素材でできた製品は使い込んでからの質感も同じようになることがこの理由であり、使っているうちに味が出てくる腕時計ベルトとシューズは素材で選ぶのがおすすめです。

スーツに合わせたいKnotの腕時計ベルト

Knotでは素材やカラーのバリエーションが豊富な腕時計ベルトを多数取り揃えています。最後にその中からスーツとの相性がよいおすすめ商品を4点ほど紹介します。

栃木レザー トラディショナル シェイプ

特徴

「栃木レザー トラディショナル シェイプ」は、70年以上の長い歴史を誇る腕時計ベルト専門工房が製作したストラップです。裁断から穴あけ、ステッチのミシン縫いに至るまですべての工程が手作業で行われています。

性能

こちらの商品には「イージーレバー」が付属しているため、Knotのすべての腕時計本体に取り付けできます。ベルト幅は若干細めになっているだけでなく、カラーバリエーションも豊富であるため、スーツよりも目立たないようなコーディネートも可能でしょう。

藤豊クロコダイル

特徴

“革の王様”や”革のダイヤモンド”などと称されるクロコダイル。墨田区の爬虫類専門のタンナー「藤豊工業所」が手がけた希少なクロコダイル皮革です。特徴的な見た目と落ち着いたカラーのものが多い点が魅力。ベルト部分を長持ちさせられるDバックルも販売しています。

性能

クロコダイル皮革が使用されたこちらの商品は使えば使うほど味が出るという魅力があり、ビジネスシーンにおける日常使いにも最適です。また、全長は一般的な腕時計ベルトよりも長めに設計されており、腕周りの太い方にもおすすめです。

姫路レザー セミグレイン

特徴

ビジネスでも使いやすい定番のブラックやネイビー、上品で落ち着いたイメージのあるブラウン、ウォームグレーが人気のストラップ。型押し模様と白いステッチがアクセントとして効いています。

性能

完全防水ではありませんが、ちょっとした水や汚れは弾いてしまう耐久性の高さが特徴。経年変化が出にくい加工が施されているため、鮮やかな色を長くお楽しみいただけます。

ステンレスメッシュ

特徴

ビジネススタイルはもちろん、幅広いシーンに対応するステンレスメッシュベルト。シルバーの他、アクセサリー感覚で使えるローズゴールドなど、特に女性のオフィスカジュアルのコーディネートとして高い人気があります。

性能

4mm単位で15段階の調整が可能となったオリジナル設計で、手首にしなやかにフィット。腕が細めでなかなか自分の腕に合ったベルトが見つからないという方にもおすすめです。Knotのストラップはすべて「イージーレバー」方式のため、簡単にほかの腕時計にも取り付けできるようになっています。

ステンレスリンクブレスレットDバックル付

特徴

1コマ1コマ丁寧に磨きをかけ、表面と側面にサテン仕上げを施した高級感溢れるメタルストラップです。カラーはオーソドックスなシルバーだけでなくローズゴールドやブラックなどもあり、好みに合ったものを選べます。

性能

メタルストラップの魅力は強度が高いという点です。また、素材には抗アレルギー素材(サージカルステンレス SUS316L)が使用されています。

まずは自分のコーディネートを見直してみることが大事

ビジネスをはじめとしたさまざまなシーンで着用するスーツに合った腕時計ベルト選びでは、そのシーンならではのマナーだけでなく、スーツのカラーなども考慮しなければなりません。そのため、まずは自分自身のコーディネートを見直してみると、自ずとそれに合ったベルトを見つけやすくなるでしょう。



こちらの記事に掲載されている価格は、2022年8月現在の情報です。
最新情報は Maker's Watch Knot 公式サイト をご覧ください。