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就活で腕時計は必要?面接で評価を下げないための腕時計の選び方

18-08-31

 

就職活動(以下、就活)では、リクルートスーツとともに腕時計を着用するのが基本です。しかし、なぜ就活時には腕時計を身に着ける必要があるのでしょうか。近年、スマホなどの普及により、腕時計をしていなくても容易に時間を確認できるようになりました。そのため、腕時計を身に着ける習慣がないという人も少なくありません。そのような時代になっても、就活時に腕時計を身に着けるのが好ましいと言われるのは、腕時計に時間を確認する以外の役割があるからです。この記事では、就活における腕時計の必要性や、腕時計の選び方などについてご紹介します。

【目次】
1.就活生にとっての腕時計の必要性
2.就活向きの時計の選び方
3.就活生におすすめの腕時計
4.就活ではビジネスシーンにふさわしい腕時計の着用を

就活生にとっての腕時計の必要性

就活で腕時計を身に着けるのはマナーとわかっていても、なぜ必要なのか、理由までは理解していないという人もいるのではないでしょうか。ここでは、就活における腕時計の役割や、合否への影響についてお伝えします。

●就職活動における腕時計の役割
就活の際に腕時計を着用する理由の一つは、身だしなみを整えることです。面接官の中には、スーツを着ているときは腕時計を着けるのが社会人としてのマナーと考えている人もいます。腕時計をしていないことでマイナスの印象を持たれるよりは、きちんと着用しておいたほうが安心です。

また、グループディスカッションや筆記試験、面接などの際には、持ち時間や残り時間を確認したり、時間配分を決めたりするために常に時刻を確認する必要があります。会場によっては時計が置いていない可能性もあるので、リスクヘッジのためにも腕時計を身に着けるようにしましょう。
携帯電話やスマートフォンを持っていれば問題ないと思うかもしれませんが、携帯電話やスマートフォンでの時間確認は、マナー違反と見なされるおそれがあります。特に、筆記試験ではカンニングを疑われる可能性もあるので、余計なトラブルを避けるためにも、腕時計を着用するようにしましょう。

●腕時計の合否への影響
一般的に腕時計の着用の有無が、採用の合否に直接影響することはほとんどありません。したがって、腕時計はあくまで、第一印象の評価を下げないためのリスク回避ツールであると認識しておきましょう。ただし、身に着ける腕時計はどのようなタイプでも良いわけではありません。あまりにもカジュアルな腕時計や、装飾華美な腕時計はビジネスにふさわしくないと捉えられ、悪印象を与える可能性もあります。就活時には適切な腕時計を選択する必要があると覚えておきましょう。

就活向きの時計の選び方

就活生にとってふさわしい腕時計とはどのようなものでしょうか。就活用に新しく腕時計を購入する際のポイントを確認してみましょう。

●ケース・文字盤の色やデザイン
就活時に身に着ける腕時計の色は、白やグレー、青、黒といった落ち着いた色合いのものが良いとされています。反対に、黄色や赤、ピンク、ゴールドなどの派手な色は避けましょう。また、時刻が見やすいデザインの腕時計を選ぶことも大切なポイントです。その際、文字盤の色と針の色が同色になると見にくくなるので注意が必要です。アニメのキャラクターやアニマル柄など個性的なデザインのものも、避けたほうが良いでしょう。

●サイズ
就活時の腕時計は、手首の幅に合ったサイズを選びます。手首に対して本体が6割~7割程度を占める大きさの腕時計が、バランス良く見えると言われています。手首が隠れるほど大きいものや、逆に小さすぎるものは、アクセサリーのような印象を与える可能性もあるので、避けるようにしましょう。

●ベルト(ストラップ)の素材
ベルトの素材は、基本的に黒や茶色の革ベルト、もしくはシルバーの金属ベルトなどが就活に適しています。色は靴やバッグと合わせるのが基本です。一方、ラバーやナイロン素材のベルトは、カジュアルな印象になりやすいので避けたほうが良いでしょう。ベルトは手持ちのものでも構いません。ただし、長年愛用していてベルトが汚れていたり、傷んでいたりする場合はメンテナンスをしておきましょう。損耗が激しい場合はベルトを交換する必要があります。面接官にだらしない印象を与えないかどうか、という視点で判断すると良いでしょう。

●機能
望ましいのはたくさんの機能が搭載された腕時計ではなく、基本的な機能のみのシンプルなタイプです。また、デジタル表示はカジュアルな印象があるので、アナログ表示の腕時計を選びましょう。秒針、分針、時針が付いた、いわゆる「3針付き」と呼ばれる腕時計が就活向きです。

●値段
腕時計の値段自体に決まりはありませんが、就活時には社会人になってからも、ある程度の期間使えるような価格帯の腕時計が望ましいでしょう。就活生が実際に着用する腕時計は1,000円台から5万円くらいまでさまざまですが、長く使えるタイプを探している場合は10万円前後のものがおすすめです。一方、数百万円するようなハイブランドの腕時計は、面接官の印象を悪くする可能性もありますので、避けましょう。

就活生におすすめの腕時計

Knotには、就活生にもおすすめのモデルがたくさんあります。ここでは、Knotの腕時計の中から、特に就活向きの腕時計を3つご紹介します。

●CS-36 スモールセコンド
トラディショナルなデザインとプレミアム素材の融合をテーマにした「CS-36 スモールセコンド」。10年後も色あせない洗練された腕時計です。日本の技術の粋を集めた薄型デザインは、見た目の美しさと高い視認性を両立。腕時計の動力であるムーブメントは日本製クォーツを使用し、ケースには金属アレルギーの人でも安心して使える316Lサージカルスチール、風防には頑丈で傷が付きにくいサファイアガラスを採用しています。重さは25グラムと軽く、日常生活防水機能も備えています。高いクオリティながらもシンプルなデザインのため、就活をサポートする腕時計として活躍するでしょう。

●レディースソーラー CS-32
「レディースソーラー CS-32」は、Knot史上初の女性をターゲットにしたエレガントな腕時計です。腕まわりの細い女性に合わせて幅32ミリメートル、厚さ7ミリメートルというコンパクトなケースサイズですが、ストラップとのバランスや文字盤の視認性についても考慮されたデザインとなっています。ムーブメントは基本的に電池交換が不要の日本製ソーラームーブメントを採用。ケースには316Lサージカルスチール、風防にはサファイアガラスを用い、日常生活防水に対応しています。使いやすいサイズ感に加え、19.5グラムという軽さが特徴で、就活時はもちろん、普段使いでも重宝するでしょう。

●国産機械式時計 AT-38
製造から部品の全てに至るまで「日本製」にこだわった「国産機械式時計 AT-38」。オーソドックスかつシンプルなデザインで、いつまでも飽きが来ない点が魅力です。色は黒、白、ネイビーの3色を展開。ムーブメントには、CITIZEN MIYOTA製の「cal.9015」日本製ハイビートムーブメントを採用しています。ステンレススチール316Lでできたケースは日本の高級時計でもめったに用いられないザラツ研磨を施し、ゆがみのない美しい平面に仕上がっています。風防にはサファイアガラスを使用し、水仕事をしているときでも着けられる5気圧防水にも対応。就活だけでなく、社会人になってからも長く愛用できる逸品です。

就活ではビジネスシーンにふさわしい腕時計の着用を

就活時に着用する腕時計には、時間の確認という機能面に加えて、面接官社会人としてのマナーが身に付いていることを示すという役割もあります。
就活は今後の人生を左右しかねない、重要な分岐点です。最高のパフォーマンスを発揮すべく、就活時にはビジネスシーンに合った腕時計を身に着けるように心がけましょう。
就活で使用する腕時計選びに迷った人は、お近くのMaker’s Watch Knot ギャラリーショップ、またはKnotのホームページをご覧になってください。