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人生を彩るリストウェア

[Knot People Vol.02]ファッションディレクター・スタイリスト森岡弘さん

21-01-21

Knot をつかうひと、つくるひと、かたるひと。
腕時計でつながると、あたらしい世界が見える。

LOCATION
東京都大田区東糀谷

大田区にあるハウススタジオで撮影中。モデルが着用するシャツを準備するスタイリスト森岡さんの日焼けした腕に お気に入りのチェーンブレスレットと Knotのクロノグラフが着けられている。

森岡弘さんは、メンズファッション雑誌の編集者としてキャリアをスタート。フリーランスとして活動し始めてからは、著名人や企業家などのスタイリングにとどまらず、ファッションディレクターとして企業のユニフォームのデザインや、広告ビジュアルのディレクション、ブランドのコンサルティングと幅広い仕事を手掛ける。「これがスタイリストの仕事という前例が、あるようでない。僕の世代は、ひとつひとつ手探りでやってきたわけです」。謙虚な人柄で業界にファンの多い森岡さんだが、積み重ねてきた仕事を語るときには、静かなプライドが垣間見える。インタビューの間も、シャツにアイロンをかけ、ジャケットのサイズを確認して、モデルを着付けてと、作業を進める。現場を愛する姿勢は、変わることがない。

数年前に、雑誌『アエラスタイルマガジン』に掲載されたのを見て、Knotを知った森岡さん。「着る服の色や気分に合わせられるから、楽しくなる腕時計ですね」。 文字通りスタイリストとして黒子に徹するときのブラックを基調とした着こなしに、 黒文字盤の腕時計がコーディネートしやすいという。 「そのうえで、クロノグラフのダイヤルとリューズのゴールドが、大人っぽいアクセントになっている」。


森岡 弘/Hiroshi Morioka
ファッションディレクター、スタイリスト。メンズファッション業界の大御所でありながら、ていねいな仕事で、着こなしのスタイリングにとどまらないフィールドにも活躍の場を広げている。じつは、かつての森岡さんは甲子園を目指した高校球児。自身の事務所名「グローブ」が野球への思いに由来していることは、あまり知られていない。


時計:TSC-39BKBK ¥ 27,000+tax
ストラップ:TL1-16GRBK ¥7,300+tax
https://knot-designs.com/customorder/?face=tsc-39bkbk&strap=tl1-16gr&buckle=bk

Photo/Sho Ueda (prismline)
Direction/YAMAMOTO COMPANY