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腕時計とブレスレットの組み合わせ方の基本と重ね付けのテクニック

19-01-28

 

時刻を確認するためだけでなく、ファッションの一部としても欠かせない腕時計。単体で着けても良いですが、ブレスレットを上手く組み合わせると、ファッションに華やかさや個性を加えられます。ただし、どのような組み合わせ方でも良いわけではありません。おしゃれを格上げさせるためには、押さえておくべきポイントがあります。この記事では、腕時計とブレスレットの組み合わせ方の基本や重ね付けのテクニックなどについてご紹介します。

【目次】
1.腕時計とブレスレットの組み合わせ方の基本
2.おしゃれを格上げする腕時計とブレスレットの重ね付けテクニック
3.ブレスレットと重ね付けして楽しみたいKnotの腕時計
4.腕時計とブレスレットの重ね付けで手元からおしゃれを

腕時計とブレスレットの組み合わせ方の基本

 

腕時計とブレスレットはどのようにコーディネートすると、おしゃれにまとまるのでしょうか。まず組み合わせ方の基本について確認しておきます。

●全体のバランスを意識する
腕時計とブレスレットを組み合わせるときは、手元の見え方に注目しがちですが、全体的なファッションのスタイルに合うかどうかも考慮する必要があります。大人っぽい雰囲気のファッションには、クラシカルな腕時計とブレスレット、ラフなファッションには遊び心のある腕時計とブレスレットの組み合わせというふうに、自分のファッションのテイストや全体のバランスを意識してコーディネートするように心掛けましょう。また、年齢に合ったデザインや素材を選ぶことも大切です。年齢を重ねた人が蛍光色の派手なブレスレットを組み合わせていたり、若い人が装飾過多のアイテムを身に着けていたりすると、手元が浮いて見える可能性があります。

●デザインの要素を似せる
腕時計とブレスレットは、デザイン性が似ているアイテムを組み合わせると、統一感が出てバランス良くまとまります。例えば、シンプルな腕時計には黒系のレザーやシルバーブレスレット、エキゾチックな腕時計にはビーズや真鍮、天然石のブレスレットなど、同じようなテイストにまとめることで、コーディネートの失敗を防ぎます。

●色味を合わせる
腕時計とブレスレットの組み合わせは、色味のバランスを考えるのも大切です。反対色を重ねると浮いて見えるおそれがあるので、同系色でまとめることを意識しましょう。例えば、腕時計の文字盤が黒なら黒いブレスレット、ケースが茶色の腕時計には茶色のブレスレットなど、文字盤やケースの色と合わせると、すっきりとして好印象になります。ただし、手元を目立たせたい場合はあえてアクセントとして反対色を組み合わせることもあります。その場合は、腕時計と洋服の色味を揃えるなど、全体的に色味が多くならないように注意しましょう。

おしゃれを格上げする腕時計とブレスレットの重ね付けテクニック

 

腕時計とブレスレットを組み合わせておしゃれを格上げするには、どのようなポイントに注意すると良いのでしょうか。ここでは、腕時計とブレスレットの重ね付けのテクニックをお伝えします。

●ストラップの幅と異なる細さのブレスレットを合わせる
腕時計とブレスレットは、重ね付けしたときのボリュームを考えてコーディネートすることが大切です。腕時計のストラップが太めなら、ブレスレットは金属製の細いチェーンを選んだり、腕時計のストラップが細めなら、ごつめのレザーバンドでインパクトを出したりするなど、メリハリをつけるとバランスが取りやすく、ボリューム感を上手く調節できます。

●ブレスレットを複数づかいして存在感を出す
ブレスレットを複数付けると、コンパクトな腕時計でも存在感を出せます。その場合は、細身のアイテムを重ねるのがおすすめです。異素材同士のブレスレットをミックスさせるときは、テイストを揃えると良いでしょう。ブレスレットを複数重ねて華やかさをプラスすると、シンプルなコーディネートでもおしゃれに見せることができます。

●季節感を取り入れる
季節に合ったデザインや素材を組み合わせるのもコーディネートを考える上で大切なポイントです。夏にはスポーティーな腕時計にミサンガを合わせたり、冬にはウールやツイードなどの温かいイメージのブレスレットを取り入れたりするなど、季節に応じて組み合わせるアイテムを変えると、ファッションにも馴染みやすく、全体のバランスも良くなります。

 

ブレスレットと重ね付けして楽しみたいKnotの腕時計

 

Knotでは、ビジネスやプライベートでも活躍するデザイン性の高い腕時計を豊富に揃えています。その中でも、ブレスレットと組み合わせて楽しみたい腕時計を4つご紹介します。

CS-36 スモールセコンド
スモールセコンドが6時の位置にセットされ、1940年代のアンティークウォッチのようなトラディショナルな印象を受ける「CS-36 スモールセコンド」。厚さわずか6.5ミリメートルのスリムなケースでありながらも、高い視認性を確保しています、サファイアガラスや抗アレルギー素材である316Lサージカルスチールを採用し、デザインの美しさだけでなく、品質にもこだわり抜いた腕時計です。クラシックなデザインなので、ブレスレットとのバランスも取りやすく、ファッション初心者にもおすすめの1本です。

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SQ-32 スクエア
デザインの構想から1年、計4回もの試作を重ねて完成した「SQ-32 スクエア」。ケースサイズは32ミリメートルと小ぶりですが、スクエア型ならではの存在感があります。また、性別を問わないサイズ設計なので、恋人同士ペアで装着可能です。細身のブレスレットと組み合わせるとバランス良くまとまります。

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CC-39 クロノグラフ
懐中時計をベースとして、規律と視認性を重んじたデザインに仕上げた「CC-39 クロノグラフ」。厚さ9ミリメートルのコンパクトなケースの素材には、耐腐食性の高い316Lサージカルスチールを採用し、風防には高級時計に用いられるサファイアガラスを使用しています。また、レトロ感のあるガビョウ型のプッシュボタンや放射状に輝くカウンターを搭載するなど、性能はもちろんデザインにもとことんこだわっています。文字盤やインダイヤルの色によって、全く違った雰囲気を楽しめるので、自分のイメージに合った腕時計を見つけて、ブレスレットとの組み合わせを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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レディースソーラー CS-32
より小さくエレガントなモデルが欲しいという要望から開発された「レディースソーラー CS-32」。手首の細い女性でも違和感なく装着できるよう、ケースは32ミリメートルのコンパクトサイズに仕上げました。特徴は小ぶりにもかかわらず文字盤の視認性が高く、ストラップとのバランスを取りやすいこと。耐久性の高いサファイアガラスや316Lサージカルスチールなど高品質な素材を使用し、高級感のある装いになっています。流行に左右されないデザインなので、トレンドのブレスレットを取り入れると、おしゃれを格上げできるでしょう。

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腕時計とブレスレットの重ね付けで手元からおしゃれを

腕時計とブレスレットの重ね付けは、手元にボリュームを出してコーディネートのバランスを良くしたり、トレンドを取り入れたり、個性を表したりするのに効果的です。
普段アクセサリーを着けない人でも、腕時計と一緒に取り入れられるブレスレットなら、身に着けやすいのではないでしょうか。いきなり存在感のあるブレスレットを付けるのは抵抗があるという人は、細身のレザーやシルバーのブレスレットなど、シンプルなアイテムを合わせるところから始めると良いでしょう。
その日の気分に合わせて腕時計とブレスレットを組み合わせ、手元からおしゃれを楽しんでみませんか。